ライフラインは大丈夫なの?

大震災からの教訓。震災のときに困ることは何?

阪神・淡路大震災で復旧までにかかった時間

かかった時間

阪神・淡路大震災では水道が完全復旧するまでに90日間かかりました。
水道やガスは地中に配管が埋まっているため復旧に時間がかかってしまいます。
南海トラフの大地震は30年以内に70%の確率で起きると言われています。
その時、電気・水道・ガスなどのライフラインは確実に止まってしまいます。
震災からの教訓を忘れずに、できるとこから備えましょう。

震災時に困ったこと

  • 水の確保、飲料水の確保に困った
  • 食べ物の確保ができなかった
  • 停電で電気・ガスが使えなかった
  • トイレに困った
  • ストレスや精神的苦痛を感じた

など

震災時にも安心!水・電気・ガスを確保した生活

標準装備!雨水タンク

防災対策

避難生活においてライフラインの断絶により一番困るのは水の確保です。
とりわけトイレ用水が確保できずに困ります。多くの被災者は長期間の水不足により、洗濯・お風呂などの制限を余儀なくされます。
その際に重宝されるのが「雨水タンク」。
雨水を貯めておくだけ。
手間もなく安価に準備ができ、断水時には大活躍します。
※飲料水としてはご利用できません。


太陽光システムと蓄電池システム

防災対策

普段は電気代の節約やランニングコストを軽減しますが、災害時には昼でも夜でも家中で電気が使えます。停電時でも普段と変わらず電気のある生活が過ごせるので安心です。今の時代、情報を得る方法としてテレビ・パソコン・スマートフォンなどがあげられますが、全てにおいて電気があればこその話。電気は一度災害にあうと簡単には復旧しません。最初から電力会社に頼らない住宅設備を備えておくことが重要です。

太陽光発電

プロパンガス

ガス

ガス管は地中に埋没されています。
一度分断されると復旧には多大な時間が必要です。
しかしプロパンガスならタンク容量がある限りガスを使用することができます。
震災以降プロパンガスの需要が拡大しています。


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